最新情報 最新5件
すべて見る →Polyphenol Finder ベータ版を公開しました
ポリフェノールの官能特性・物理化学的性質・生体調節作用を横断的に検索・比較できるデータベースです。
詳しく見る →Sweetener Finder 準備中
天然・合成甘味料を対象としたデータベース。味・匂い・甘味特性および物理化学的性質を収録予定です。
詳しく見る →感覚栄養学研究所 ウェブサイトを開設しました
食感覚・嗜好性・機能性のクロストークを探求する新しい学問領域「感覚栄養学」の研究拠点として公開しました。
詳しく見る →食感覚と脳腸相関に関する新知見
味や匂いの「食感覚」シグナルは口腔・鼻腔だけでなく消化管でも受容され、脳を直接活性化して生体機能を調節することが明らかになってきました。
詳しく見る →構造・感覚・機能の予測モデルを導入予定
両データベースに、分子構造と官能特性・生体機能の関係をAIで推定する「予測モデル」機能を追加予定です。
詳しく見る →About
感覚栄養学とは、食品の持つ官能特性・生体調節機能・嗜好性の
クロストークを探求する新しい学問領域です。

なぜ感覚栄養学なのか?
食品には3つの機能があります。
これまで、この3つの機能は別々に研究が進んできました。
食感覚と脳腸相関
一方、最近の研究では、味や匂いといった
“食感覚“のシグナルは、口腔や鼻腔だけでなく、消化管においても受容され、直接的に脳を活性化し、更には生体機能を調節することがわかってきました。
すなわち食品の機能発現には、”脳腸相関”が最も重要であることが明らかになったのです。

私たちの目標とプロダクト
”感覚栄養学”を探求する研究開発者のための、食感覚・食行動や嗜好性・生体調節作用を統合したデータベースを提供します。
Polyphenol Finder
植物の二次代謝物として最大の多様性を示すポリフェノールを対象としたデータベース
-基本情報(分子量・構造式・2D/3D構造など)
-物理化学的特性(LogP・安定性・酸化還元特性) -官能特性(ヒトパネル試験結果・味受容体との結合エネルギー値)
-生体調節作用(循環系・エネルギー代謝系)
*は一部の化合物

Sweetener Finder
天然および合成甘味料を対象としたデータベース
–基本情報(分子量・構造式・2D/3D構造など)
-物理化学的特性(性状・溶解性)
-官能特性(味・匂い・甘味度・pH/温度による味の変化)
*は一部の化合物

【特徴】
ー 物理化学的性質・官能特性・生体機能調節作用を網羅
ー 逆引き機能”を搭載、”書き出し機能”による共有化が可能
ー ″予測モデル”による「構造・感覚・機能」の関係性の推定
